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他社のEAを選ぶときのチェックポイント7つ|成績の「見せ方」に注意

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  1. チェックポイント7つ
  2. 成績の「見せ方」に注意する
  3. まとめ

この記事の要点

  • 利益の大きさより先に、最大含み損と運用期間を見る
  • バックテストだけでなく、実際の口座(デモ口座を含む)での成績があるかを確かめる
  • 「必ず」「確実」など、断定する宣伝には注意する

チェックポイント7つ

#見るところ確かめること
1運用期間数か月だけの成績ではないか。相場の荒れた時期を含んでいるか
2最大含み損・最大ドローダウン利益と並べて公開しているか。資金に対して何%か
3成績の出どころバックテストだけか、実際の口座(デモ口座を含む)の成績もあるか
4推奨資金とロット資金に対して、どのくらいのロットで計った成績か
5取引のしくみナンピン・マーチン型か、損切りがあるか
6使える口座特定のFX会社・口座でしか使えない条件があるか
7宣伝の書き方「必ず」「確実に」「元本保証」など、断定する言葉がないか

成績の「見せ方」に注意する

成績のグラフは、期間の切り取り方で印象が大きく変わります。調子のよい期間だけを見せていないか、含み損を抱えていた時期が分かるかを確認しましょう。累計の利益が大きくても、途中で資金を超える含み損を抱えていたEAもあります。

当サイトの成績の出し方

当サイトでは、自社EAの成績をデモ口座で毎日公開し、累計の確定損益と並べて、日ごとの最大含み損と全損の回数も載せています。くわしくは運用実績をご覧ください。

まとめ

他社のEAを選ぶときは、利益の大きさだけで判断せず、運用期間・最大含み損・成績の出どころをセットで確かめましょう。このカテゴリでは、今後、他社のEAやツールを、このチェックポイントに沿って紹介していきます。

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PANDING(合同会社パンディング)

自社EAの開発と検証に取り組んでいます。運用の記録と、始め方の情報を発信しています。

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本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。掲載している成績はデモ口座のものです。