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海外FX会社ニュースまとめ(2026年10月前半)|Titanオプション開始・入出金の変化・XMの入金ボーナス

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  1. TitanFX:バイナリーオプション「Titanオプション」を開始
  2. 3社共通:収納代行の規制と入出金の変化
  3. XMTrading:10月30日までの入金ボーナス
  4. Exness:11月1日から冬時間の取引時間
  5. 今後の予定
  6. ボーナスを使ってEAを動かすときの考え方
  7. EAを使っている方が確かめておきたいこと
  8. 出典

この記事の要点

  • TitanFXが10月7日にバイナリーオプション「Titanオプション」を始めた
  • 収納代行の規制で、ExnessとTitanFXはbitwalletでの入金を止めている(出金はできる)。経過措置は11月30日まで
  • XMTradingは、10月30日までの入金ボーナスのキャンペーンを行っている
  • Exnessのサーバー時間はUTC+0で、11月1日から冬時間の取引時間になる

当サイトで取り上げているXMTrading・Exness・TitanFXの3社について、10月前半のお知らせと動きをまとめます。内容は各ニュースサイトの掲載日時点のものです。くわしい条件は、各社の公式サイトで確かめてください。

EAを動かしている方にとっては、入出金の方法や取引時間の変化が、運用の手間やコストに直接かかわります。とくに今回の収納代行の規制は、入金の方法を選び直す必要が出る場合があるので、早めに確かめておくと安心です。

TitanFX:バイナリーオプション「Titanオプション」を開始

TitanFXは、2026年10月7日にバイナリーオプションのサービス「Titanオプション」を始めました。価格が上がるか下がるかを予想して取引するもので、最長55秒の「ターボ」と、より長い満期を選べる「ハイ/ロー」の2種類があります。

  • 使うには、TitanFXのCFD口座(MT4/MT5の口座)が必要。オプション口座はMT4/MT5とは別の専用口座で、1人1口座まで
  • 入出金は、CFD口座と同じ画面と手順で行う
  • 専用のスマホアプリはなく、スマホではブラウザから会員ページに入って取引する

EAとは関係のないサービスなので、MT4でEAを動かしている方の取引条件が変わるものではありません。くわしくはTitanオプションの記事にまとめています。

3社共通:収納代行の規制と入出金の変化

2026年6月1日に、改正された資金決済法が施行されました。海外への支払いを取り次ぐ「クロスボーダー収納代行」が登録制になり、登録をしないまま営業を続けられる経過措置は2026年11月30日までです。規制の対象は収納代行の業者で、海外FXの取引そのものが禁止されたわけではありません。また、11月30日に銀行送金が一斉に止まるのではなく、経路ごとに決まるとされています。

FX会社入金(2026年8月28日時点)各社の対応
XMTrading銀行送金・bitwallet・仮想通貨は使える。カードは一部2026年6月までの国内銀行入金分をリセットし、利益分を暗号資産・オンラインウォレットで出せるようにした(7月の顧客向けメール、1回限り)
Exness銀行送金・仮想通貨は使える。bitwalletは入金を停止(出金はできる)変更なし。カード・ビットコインで入金した分は、入金額まで同じ方法へ返金してから利益を出金
TitanFX銀行送金・カード・仮想通貨は使える。bitwalletは入金画面で選べない(出金はできる)変更なし。入金額までは入金に使った方法で出金し、カード入金分はカードへの出金が先

入出金の方法は、今後も変わる可能性があります。入金する前に、会員ページで使える方法を確かめてください。3社の入出金の違いはEA向け海外FX口座の比較でも説明しています。

XMTrading:10月30日までの入金ボーナス

XMTradingは、2026年10月30日(金)までのキャンペーンとして、入金額の100%(上限500ドル相当)を証拠金として使えるボーナスとして付けています。対象はスタンダード口座とマイクロ口座で、ゼロ口座とKIWAMI極口座は対象外です。このほか、ふだんから行っている入金ボーナス(累計500ドルまで100%、それを超える分は20%、合計の上限10,500ドル相当)と、口座開設ボーナス(13,000円相当)があります。

ボーナスそのものは出金できず、取引や出金の条件があります。EAで使う場合は、ボーナスを含めた証拠金で動かすと、ロスカットまでの余裕が変わる点に気をつけてください。キャンペーンの内容は変わることがあるので、公式サイトで確かめてください。

なお、ExnessとTitanFXは、ボーナスよりもスプレッドの狭さなどの取引条件を前に出している会社です。ボーナスを重く見るか、取引のコストを重く見るかで、合う会社が変わります。

Exness:11月1日から冬時間の取引時間

Exnessのサーバー時間はUTC+0(世界標準時)です。FXの取引時間は、夏時間のいまは日本時間で月曜6時5分〜土曜5時59分で、11月1日から冬時間に切り替わります。冬時間になると、日本時間での取引の始まりと終わりが1時間遅くなります。

時間で動きを変えるEAを使っている場合は、サーバー時間と日本時間のずれを確かめておくと安心です。XMTradingとTitanFXも、米国の夏時間に合わせて取引時間が変わります。

今後の予定

日付内容
2026年10月30日(金)XMTradingの入金ボーナスのキャンペーンの期限
2026年11月1日(日)米国が冬時間に。ExnessなどのFXの取引時間が日本時間で1時間遅くなる
2026年11月30日(月)クロスボーダー収納代行の経過措置の期限

11月30日のあとに使える入出金の方法は、収納代行の業者が登録を受けるかどうかで決まります。期限までに登録を申請した経路は、審査のあいだも続けられるとされています。入金をまとめて行う予定がある方は、期限の前後で使える方法が変わらないか、各社のお知らせを確かめておくと安心です。

ボーナスを使ってEAを動かすときの考え方

入金ボーナスで証拠金が増えると、同じロットでもロスカットまでの余裕が広がります。一方で、ボーナスを含めた証拠金を基準にロットを決めると、自分のお金に対してはロットが大きくなります。ナンピン型のEAは、ポジションが増えたときに必要な証拠金も増えるため、ボーナスがなくなった場合でも耐えられるロットにしておくのが安全です。

また、出金するとボーナスの一部または全部が消える仕組みの会社もあります。利益を出金するときに証拠金が減り、動かしているEAのポジションに影響しないか、出金の前に確かめておきます。

EAを使っている方が確かめておきたいこと

  • 入金に使える方法が変わっていないか(とくにbitwallet)
  • 出金のルール(入金額までは入金と同じ方法で出金する原則)
  • ボーナスを使う場合、EAのロット設定と証拠金の関係
  • 冬時間への切り替えで、EAの稼働時間の設定がずれないか

ご注意

海外のFX会社は、日本の金融庁に登録された業者ではありません。この記事は各社の動きをまとめたもので、口座の開設や取引をすすめるものではありません。FX取引には元本を超える損失が生じるおそれがあります。

出典

  • Myforex「Titan FXオプションを使ってみた!少額・短時間でサクッと取引」(2026年10月9日作成・15日更新)
  • 海外FXプレミアム「海外FX規制まとめ クロスボーダー収納代行規制と各社入出金の現状」(2026年10月8日更新)
  • fxfan「XM(XMTrading)特別ボーナスキャンペーン【2026年10月最新】」(2026年10月8日更新)
  • 海外FXアカデミー「Exness(エクスネス)の取引時間」(2026年10月)

数値と条件は、それぞれの確認日の時点のものです。変わることがあるため、最新の情報は各出典で確認してください。

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本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。掲載している成績はデモ口座のものです。